TRY-TRY-TRY

自作に改造と修理など、家と電気系を主にトライしてみた記録です。

Home » 家のことにTRY » 家のこと改良にTRY » 壁を有効利用。ドアホン子機の専用のコンセントと棚を設置。

壁を有効利用。ドアホン子機の専用のコンセントと棚を設置。

calendar

スポンサーリンク

 ドアホンのワイヤレス子機を廊下で置く場所がなく、電源もないので埋込コンセントと壁に棚を設置した。

電源は、置きたい場所の真上の天井裏に、アンテナブースターのコンセントがあるのでこのラインから分岐。
そこから、下のコンセント希望位置まで壁中を下せるので配線も出来る。
コンセント固定には、はさみ金具で取付ける。

①裁縫針を壁に刺して、下地や筋違等の障害物がないか開口サイズ(はさみ金具の説明書に記載)近辺の範囲を確認して、丁寧にカッターで穴あけを行う。(養生テープで広告などで受けをしておくと粉が飛散しにくい。
②VVFケーブルを天井裏で、壁中に下して行く。ドアホン子機コンセント

③下したVVFケーブルが見つからなかったり、手が届かない場合は、針金等で引っ掛けてVVFケーブルを引き出す。

④コンセントに接続と、はさみ金具と固定できたら、プレートを取付け。

⑤天井裏で、VVFケーブルを差込形コネクタでアンテナブースター電源線より分岐接続。
コンセント 増設 結線

ジョイントボックスは、既設使用)

コンセント増設

・棚板取付

①棚板取付けには、壁中に固定できる下地があるかを探ります。
壁の下地センサーとか石膏ボード下地探しという道具がないので、裁縫針を刺して当るところを探します。
(石膏ボードで下地が木材の場合)
●後日買いました。商品名が壁うらセンサーという下地を探す機器です。
目安として探し出せますので針で突っついていた時間が短縮できます。電線や金属も検知します。
②今回は、コンセントを目立たないよう棚の下にしたいので、棚板奥に子機の電源線を通す穴を空けました。
③棚板にL時金具を取付け、探し当てた壁の下地位置に合わせて木ネジで固定します。

埋め込み コンセント 増設 棚板④電話機の子機も置きました。ドアフォン用子機 埋込 コンセント 増設 棚板 電話機子機通常の目線では、束ねたコードは棚下で見えませんが、小細工します。ドアフォン用子機 埋込 コンセント 増設 棚板 電話機子機束ねたコードを板で目隠し。(本当は棚幅と同じ幅があるとよく見えるかも。)ドアフォン用子機 埋込 コンセント 増設 棚板 電話機子機

(以下、ホームセンター)
・フルカラー埋込 ダブルコンセント  WN1302  250円 1個
フルカラー プレート 3コ口 長穴 WN6803WK 120円  1個
フルカラー  埋込取付枠 WN3700P 58円 1個
フルカラー 石膏ボードC型はさみ金具 WN3992 98円 1枚
・VVFケーブル 1.6mm 5m  650円
・棚板 1,280円 幅800mm  1枚
・L金具 1個 180円×2個(棚受け用)
横出しコンセントプラグ100均 108円(電話機コンセントプラグに使用)

差込形コネクタ 3口 2個
木ネジ
ステップル
・木片(コード目隠し板)

・電動ドリル
・ドライバー
・ニッパ
・カッター
・針、ペンチ(壁下地探し)など。
・養生テープ、広告など。 (穴あけ下部にポケット状に受けを壁に作っておくと、粉落ちが減ります。)
ヘッドライトハンドライト(当方の改造品)
●後日こんな道具買いました。商品名が壁うらセンサーという下地を探す機器です。
目安として探し出せますので針で突っついていた時間が短縮できます。電線や金属も検知します。

感想立ち位置からではコンセントは棚下で目立たないので良い感じにできました。

※「電気工事士法」により、 配線や新設、増設などは電気工事士の資格が必要です。

 




この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。