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自作に改造と修理など、家と電気系を主にトライしてみた記録です。

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シェーバーヘッド外れを修理

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 使っていて振動が増えたと思っていたら、ヘッドの固定ネジが抜けてコの字金具が止まっていないからでないかと。もう12年は使っています。今でも1回の充電で丸1週間使えます。買い替えも良いのですが他が問題ないし。だめもとで直してみます。

似たようなネジを差しどうも止めていたネジが折れているようです。
どうも止めていたネジが折れているようです。(汚れをお見せしてますが・・・。)

シェーバ ヘッド 修理しばらく考えて。

穴を外まで開けて、別のネジとナットで止めてやろうかと。
2mmのドリルで内側から穴を深くします。うー固いなぁ。と思っていたら、ぽろっと隙間からサビた金属製の丸い部品が出てきました。
よく見ると、折れたネジが刺さるように残っています。これでは元通り留めれないなと。
もうあきらめながらダメもとでこの、落ちてきた部品を無しで、
厚みは少し薄いのですが、同じ大きさのナットを替わりに押し込んではめました。シェーバ ヘッド 修理外から穴を開けます。ネジを内側から通して、外側で緩み止め材(ロックタイト)塗布してからナットを止めます。シェーバ ヘッド 修理

そして、出っ張ったネジを切ってヤスリで平らにします。

シェーバ ヘッド 修理

ナットが使うときに肌に当たる気配がなかったのですが、年のため肌保護にシリコン塗布しておきました。シェーバ ヘッド 修理
感想振動も収まり快適に使っています。買い替えもつもりしていたのですが、もう少し使えそうです。

そうそう、シリコンは何かと良く使うのですが、ガンで使う業務用のこの大きい方がぜんぜん量の割に安いんです。ですけど建屋など大量に使うこと以外では使い切らない量ので、保管時固まらせると反って大損してしまいます。
そこで円錐形の口を外して、本体口ぎりぎりまで中身のシリコンを出して、空気を入れない様テープでフタをして、円錐形の口を閉めて置けば乾きません。
いつまでかはわかりませんが、しっかり封印出来ていれば1ヵ月位でも固まらず出てきました。これは、小量のチューブタイプでも同様です。ご参考まで。

・ネジ2mm
・ナット2mm用
・ナット3mm用厚みの薄いタイプ

・電動ドリル
・精密+ドライバー
・平ヤスリ
・古いニッパ(刃が欠けても良い様)
・シリコン(シール剤) など。




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