TRY-TRY-TRY

自作に改造と修理など、家と電気系を主にトライしてみた記録です。

Home » 車のことにTRY » 車いろいろなことにTRY » ステアリングのクラクションを軽く鳴らせるようにした。

ステアリングのクラクションを軽く鳴らせるようにした。

calendar

スポンサーリンク

 軽く鳴らすことが出来ないこのクルマのステアリング クラクション。
弾くようにグーで軽く押してもならない。鳴るように強めに押さえると強く鳴り過ぎる。
どうしてかを考えると、
理由一つめは、ホーンを押さえる時(エアバックを)押し込まれる距離が長い。
二つめは、ホーンの押し込みが固い。

品質の良いステアリングなのに実際にエアバックを外して観察すると、理由一つめのホーン接点までの距離が長いのを短くするには、3本のトルクス固定ネジ(赤三角印)にワッシャー等のスペーサーを入れると解決するが、理由の二つめの固さは変わらないので、3本のスプリングを少しカットするか、少しつぶすことで短くするか。となる。
観察すると使われているバネが固いので、別のバネに交換することにする。これによってホーンの押し込みがやわらかくなると思った。

交換するバネは画像の赤三角印です。トルクスねじを緩めて、バネを縮めて抜き差しします。
クラクション バネクラクションバネ交換クラクションバネ交換使えるバネが売っているもので。純正バネと、購入したバネ

クラクション バネ

*1(エアバックのコネクタを外すときは、キーオフに。戻してから、エラーが出た場合は、リセットする必要があります。)

*2(柔らか過ぎるバネは、走行時の振動などで接点がONしてしまい、勝手にクラクションが鳴ってしまう恐れがるので注意が必要です。)

感想当方の力加減にちょうど合う固さになり、挨拶ホーンが鳴らせるようになりました。

・バネ3個 315円 (ホームセンター)

・マイナスドライバー(エアバック取外し(ロック解除用))
トルクスドライバー (固定ねじ外し)




この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。