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自作に改造と修理など、家と電気系を主にトライしてみた記録です。

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夜暗いドリンクホルダーと小物入れに自作イルミネーション。

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 ドリンクホルダーに照明がないために、夜の運転中はどこにホルダーがあるかわかりずらい。そこでフロントとリアにあるドリンクホルダにオレンジ色LEDを取付けた。ついでに、後部座席中央のひじ掛けにある小物入れ(平らなので台替わり)にも白色LED照明を取付けた。

・取付にはLEDの頭がホルダー内部に出過ぎると、飲料水容器の大きさによっては接触するおそれがあるので注意。
・間接照明風になるよう目線上容器押さえの爪の影(爪下側)になる位置に穴を空け、LEDを裏から差し込む。
・使うLEDの種類は、高輝度タイプでは明る過ぎると感じ、あえてほんのり感を出すために普通のLEDを使用
・電源はリア側の使っていない灰皿照明から分岐。ここから取るとメーターなどのパネルの照明調整と連動するので都合がよい。

・フロント作業
①フロントドリンクホルダを外し、LED差し込む穴を4つ開ける。先端が入り過ぎない様初回は2.8mmドリルで開けた。
②LEDを差し込み、配線と保護抵抗を接続。保護抵抗は念の為繋いだ。値は75Ω。ちなみにクルマのイルミネーションの電圧は約2.5Vだった。
③配線はフロントホルダでコネクタを付け掃除するときに外せるようにした。元電源のある灰皿との間は直ぐアクセスができ配線は簡単であった。ドリンクホルダLED照明

・フロントが良好だったのでリアドリンクホルダとひじ掛け小物入れにも3か所取付けました。

・後部座席の後部座席センターのひじ掛け(当家では、大きいのでテーブルと呼んでいる。)の左右対称に2個。・先の小物入れのフタには開けた時にテーブル面を照らすようにフタに高輝度白色LEDを2個追加、この小物入れ(テーブル)のフタ閉で消灯するよう押しボタンスイッチを取付け。ドリンクホルダ LED照明

・リアひじ掛け部作業

①イルミネーション電源配線。電源分岐点は、フロントと同じリア側の使っていない灰皿照明から分岐する。

②配線するために後部座席の座面を外し、灰皿照明から配線チューブに配線をいれて、カーペットの下を通しリア席座面下を通って、小ひじ掛け内部の小物入れまで配線する。(リア席座面ははまっているだけだった。)

③肘掛側面をめくり(押し込むように樹脂レールではまっているだけ。)左右対称にLED差し込み穴を2箇所開ける。

④LEDに配線をしてから、先ほどの穴に差し込む。引いてきた配線に保護抵抗3個並列を接続しる。LED2個直列決戦で3組作る。3組にそれぞれ先ほど付けた抵抗後に接続。リアひじ掛け ドリンクホルダーLEDリア ドリンクホルダーLED ひじ掛け分解⑤ひじ掛け内部の小物入れ(テーブル)フタ内側にLED2個を取り付ける。カバーをするが、父さんの要らなくなった音楽カセットテープのケースが役に・・・。小物入れ フタ連動 LED照明これを黒に塗装してカバーとした。(眩しくない様テーブル面だけが照らされる。)取付は両面ブチルテープ。

⑥スイッチに配線をしてから、良い位置に両面ブチルテープで貼り付けた。ドリンクホルダ LED照明⑦スイッチとLEDとを接続し、ドリンクホルダで配線したLED電源に保護抵抗付けて結線する。

⑧ショートがないかテスターなどで確認の上、点灯確認します。

エレクトロタップ
・LED オレンジ色   10個(高輝度でないタイプ)
・高輝度LED 白色 3個(後部席ひじ掛け内部の小物入れ(テーブル)用)
・押しボタンスイッチ ボタン部長いタイプ(テーブルフタで押さわるよう)
・何かの家電ジャンク基盤外しの配線コネクタ(ホルダ掃除で外す時の分離用)
収縮チューブ
・適当な配線
・ボンド

・電動ドリル
・半田こて
テスター
・ニッパ
・ドライバー

ドリンクホルダ 照明ドリンクホルダ LED照明リアひじ掛け 小物入れ LEDリアひじ掛け 小物入れ LED
感想・照らし具合はほんのりと明るすぎず思惑通りでした。夜にはドリンクホルダの穴位置がわかりやすくなったので、手で探ることもなく目の推移時間も短くなった。
・ひじ掛け内部の小物入れ(テーブル)は白色LEDで明るくなり、ちょっとした飲食など夜間使用に便利となりました。




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