後付け ETC取付とカード抜き忘れアナウンス スズキ ハスラー MR41S

今頃になってETCの取付です。
最近、家族が時々有料道路を使って出かけることが出てきたのが理由です。
当方の気持ちとしても、ETCの機器価格もそんなに高くないし、仕方なく付けてあげるか・・・でもETCカードは各自持ちで。と言ったところです。
この低価格の機種には機能がないカード取り忘れの音声回路も追加しました。
選んだ機種は、Panasonic CY-ET926D 新セキュリティ対応
久しぶりに見る Made in Japan やっぱり気持ち良いですね。
この機種はアンテナ分離型で、低価格ながら、十分な機能となっています。
とはいえどのメーカーも同じでしょうけど。
カードの挿入忘れ、カードエラー、料金案内・・・
音声は5段階と消音(消音設定にしても大事なことは案内されます)があります。
個人的にアンテナに案内音声のスピーカーと、動作ランプがついているのが良くて今回も分離型を選びました。
今回も、と言うのは、この機種の型番から自分が前に乗っていた車に取付けていた型番とを比べると、今回購入した機種は何代かあとの後継機種でしょう、型番が900番台で仕様もほぼ同じなので・・・。
本体を見比べるとサイズもほぼ同じ。ETCカードのサイズもあってか、今後もこれ以上は小さくなることはないのでしょう。
以前の機種の外装はヘアライン仕上げとなっていますが、今回の機種にはそんな装飾はありません。
ここにこだわる人も少ないでしょうし、それより低価格になることが今では求められているでしょう。
付属品を確認します。
購入する時から知っていた事ですが、昔は取付金具が付属していましたが、今回は付いていません。
比較すると引っ掛けるツメ2ヵ所も同じ、両面テープを貼る位置も同じです。
試したら取り付けられたので、この金具を使えば壁掛けとか収納部の上面などに使えます。
しかし、この車で考えている取付方法にはこの金具は不要と思っています。
取付最中に何かひらめいて使うかもわかりませんが・・・。
純正仕様として、運転席右下にETCを取付ける場所が用意されています。
ディラーで取付されるのがこの場所ですね。
きれいに見せるのはここが一番ですが、ちょっと心配があります。
それは、この位置はかなり奥まってていて着座状態では見えません。
ですので、もしもカード挿入忘れの音声案内が流れ・・・慌てて挿入するには運転中には手探りですることになり、なかなか挿入出来ずに目線を下に向けるのはとても危険です。
さらに、カードの向きも覚えていないとさらに難しくなってしまいます。
・・・要らない心配事なんですが・・・。
そこで、家族が使う時は、ほぼ同乗者(助手席に座っている)がいることが多いので、運転席と助手席の間にあるUSB右のボトル収納の上部が平らな面なので、ここにしました。
そしてここは高さがあるので、取付けても今まで通り600mmボトルの出し入れは出来ますし、ほとんど使っていない様子なのでここに決定です。
次はアンテナ位置についてです。
ハスラーでの条件は、
・ディラー談ではセーフティカメラから10cm以上離す
・ETC機器メーカーの取付説明書では、どの車種でもフロントガラス上部20%範囲内
・ETC機器メーカーの取付説明書では、金属部(ルーフ)から2cm離す
という条件があります。
と言うことを踏まえると、フロントガラス幅の狭い軽自動車では貼る位置はおおむね決まってしまいます。
しかしETC機器メーカーの取付説明書には、変な説明もあります。視界に邪魔にならないルームミラー裏側に貼る記載があります。
多くの車種はセーフティー装備のカメラなどがあるためルームミラー裏側は不可になりますが、またセーフティー装備のないクルマでこのように取付けると、せっかくのアンテナにある表示灯が見えないと思うのですが・・・
まぁ、このクルマには関係ない事ですが・・・。
ちなみにと運転席でセーフティカメラから10cm離して仮置きして見ると、ハスラーはフロントウィンドーが立っているので目の前に入ってかなり目障りです。
ですので、ディラーが取り付ける助手席にします。でも助手席にはすでにドラレコがあるのと、幅方向真ん中ではアンテナにある表示灯がルームミラーで隠れ見えない位置となってしまい、残った部分はテレビアンテナの横しかないのでここにします。
なんとか条件をクリアし、目視的に離れてますが表示灯も見えます。
●作業
①助手席側のAピラーカーバーを外します。(フロントガラス横のこの部位をA、前ドアと後ドアとの間はBと付けて呼ぶようです。)
先にAピラー部分がある辺りのゴムモールを外す方が良いと思います。
Aピラーの上部を内装はがしなど差し込んで、隙間が出来たら空いて出来た隙間を見ると白いクリップが見えるのでその辺を持って手前に引くと外れます。
②次にダッシュボードに止まっている根元を手前方向で斜め上に引き抜くと外れます。ツメがあるのでねじったりしないように・・・。
(戻す時は、ここを先に差し込み前方へスライドさせ嵌めます。)
③アンテナ線のコネクタを先頭にして、外れたAピラーの根元のダッシュボードの開口部に垂らしていくと、グローブボックスの横に落ちてきます。
④グローブボックスを外します。グローブボックスを開いた内側でボックス良側面を両手で持ち、内側へ押し合うと奥の引っ掛けが外れて、グローブボックスが前に降りてきます。(完全には外れません。)
⑤グローブボックスの横にアンテナ線が降りたら、その長い線を引き出します。
⑥グローブボックスの裏を横切り、センターのペットボトル収納部裏側を通し、運転席足元まで通します。
途中は必要な数のインシュロックで留めて行きます。
⑦本体上面に手持ちの両面ブチルテープを貼ります。(付属のテープを使うのが正解ですが、もし家族から位置の文句が出た時の対策です)
ETC機器裏面にアンテナ線と電源線を差し込み、ボトル収納上部の平らな面に貼り付けます。
ここは好みですが、操作文字と挿入記号が見える位置としました。
⑧アンテナ線と電源線はボトル収納部に穴をあければ裏へ出すことも出来ますが、見た目をそこまで求めないので表を目立たないような通線しました。
(もし家族から文句が出たら穴開けて見えない配線に変えます)
しかしながら2本ある線そのままではスッキリしないので、目視で見える距離の30cm程にはコルゲートチューブを被せます。
➈太めのインシュロックでコルゲートチューブごと縛って、そのまま切断しないで内装の隙間に差し込みます。
2ヵ所差し込めば、配線は留まりました。
余った線はボトル収納部の裏に収納します。この時アンテナ線は説明書きにあるように折り畳まず、ループ状にしますが、直径10cm以下のループにしないよう注意書きもあります。
⑩アンテナに戻ります。
説明書き記載があるように、アンテナ線をルーフに通す長さとして2ヵ所、アンテナ線に付属のスポンジテープを切って巻きます。
これは、ルーフから後々配線が出てこないようにするものです。当方も同じような事をするのに厚みのあるテープを巻いたりしています。
巻き終えたらルーフと天井内装の隙間に押し込んで行きます。
⑪アンテナを貼ります。
付属の両面テープで貼るだけ。ですが、
貼る前に貼る辺りのガラス面の汚れを取り、貼りはじめにアンテナの向きに傾きがない確認をして、貼る時は両面テープ内にエア噛みしないようアンテナのどこか1辺から貼りはじめ、その後はエアを押し出すようにゆっくりと貼って行きます。もし気泡が入るとまだら模様になっているのが外からだとよくわかります。見た目のことですが・・・。
⑫配線と電源
ETC機器からの配線は、ACC+電源線とマイナス線の2本だけです。
このクルマは以前に取付けたドラレコなどの時に、ACCとマイナス線を取り出しているので、その線から分岐します。
ヒューズは、ETC機器の付属線に付いているので分岐だけで済みます。
ここで面倒ですが、この付属ケーブルの電源線にはご丁寧にキボシ端子凸が付いているのですが、マイナスはY端子なのでマイナス線と接続するためキボシ端子凹に付け替え、相手のクルマ側もマイナスから分岐した線にキボシ端子凸を付けてやりました。
⑬車のACC電源を入れます。
「セットアップが完了していません」と音声が出れば個人で出来る作業はこれで終了になります。
そのETCのセットアップは、個人では出来るものでないので、スズキのディラーでのオイル交換ついでに依頼しました。
セットアップ後に自分のETCカードを差し込んで、正常認識したのでひとまず完了です。
あとは実走行で確認するしかありませんが、自分が前に乗っていた車も自分で取付けましたが、初めてゲートに突入する時はバーが開くのか緊張したのを今でも覚えています。
(その後ですが、無事反ゲートは開きました)
本来なら取付を終えたので何もないのですが、自身の凝り性と家族の心配をしています。何の事かと言うと・・・
この機種、乗車時(電源が入った時)には、カードが挿入されていないと「ETCカードが挿入されていません」とアナウンスされます。
しかしこの機種は、カードの抜き忘れのアナウンスがありません。
そう、この機器には常時電源に接続する電源線がないので当たり前です。エンジン停止後にアナウンスするには常時電源がないとETC機器の電源が切れていますから。
そこで、音声を再生する基盤(以下、再生モジュール)を使って、降車時にETCカードの確認をするようなアナウンスを考えます。
検討した再生モジュールは、mp3、WAV形式の音声ファイルを再生する再生モジュールです。
音声ファイルを入れるのは、再生モジュールに差し込んで使うSDカード式がありますが、車両の振動等で再生が出来ないトラブルがメモリ式よりありそうなので、メモリ式を選択しました。
電源仕様は電圧範囲が広いので、直接12Vが使えます。
モジュールの主な仕様として
型式 DY-HV8F 型番によって電源電圧の注意 電源DC12V
ファイルの種類は、mp3とwav形式
メモリ容量は8MB
サンプル周波数は8,11.025,12,16・・・48(KHz)
ビットレート32,64
知り合いにアナウンサー並みの発音ができる人がいないので、オンラインで作成してくれるサイトを利用しました。
予め、今回の工作での使い方を問い合わせた上で、使用の承諾を得ています。
それは、「音読さん」です。
「音読さん」は発声したい言葉を音読さんのサイトで文字入力すれば、音声ファイルに変換してくれるすぐれものです。
発音の種類や速度も選択できます。
どのようなアナウンスにするか・・・。
降車時にETCカードが残っているかどうかの判別はETC機器でも出来ないので、
「ETCカードを確認してください」としました。
次にこれをいつアナウンスするかです。
想定すると、
1.エンジンオフ時
2.ドアを開けた時
くらいだと思います。
それぞれの動作について考えて見ます。
1.エンジンオフ時
エンジンオフ時とはエンジンスタートボタンを押してエンジンオフした時です。
ここで再生するには常時電源が必要になります。
しかし、常時電源を使うということは、降車後も常時電源が再生モジュールに入ったままとなってしまいます。音声再生基盤はあちら国の製品で心配です。
このパターンは使いたくないです。
2.ドアを開けた特
この案ドアにあるスイッチがあり、閉めた時にマイナス接続が途絶えます。ドアカーテシと呼ばれています。
これであれば再生モジュールの電源に常時電源を使っても、ドアを閉めればマイナスが切れるので降車後、常時電源は切れてくれます。
ただ、あまりない場面になりますが、この使い方ではACCがオン(エンジンが掛かっている時)している間にドアを開けるとマイナスが接続となり、アナウンスが流れてしまいます。
気にする当方は、乗車運転中となるACCオン中はアナウンスしないようリレーで常時電源をオフにします。
こうする事で、ACC電源が入っている時にドアを開けても再生モジュールに電源が入らずアナウンスしなくなります。
以上の模索から「2.ドアを開けた特」にします。
この方法ではもう一つ変な動作が起きます。
それは乗車前にドアを開ける時もアナウンスとなります。
ドアを開けたらすぐアナウンスとなるので聞きそびれはありますが、聞きそびれても後でETC機器からETCカードがあるかないかのアナウンスが流れるのでこれは良いとしておきます。
目的は抜き忘れを心配しているので良いのですが、同じような事を2度アナウンスされると家族から鬱陶しいと言われそうです。
以上の条件で製作する回路
●音声ファイル
音声ファイルを再生モジュールに入れるのは、USBケーブルでパソコンと接続すると、USBメモリとして認識されます。
USBメモリとしての扱いなるので、音声ファイルをドラックなどして入れるだけです。
モジュールの音声ファイル関係の仕様として
ファイルの種類は、mp3とwav形式
メモリ容量は8MB
サンプル周波数は8,11.025,12,16・・・48(KHz)
ビットレート32,64
今回は、再生時間が短くファイルサイズも気にならないのでwavとしています。
音声ファイルサイズを押さえたい場合は、変換フリーソフト「Any Video Converter」で、モノラル、サンプル周波数、高、低音質など変換できます。
再生ファイル名に注意点があります。
今回は1ファイルだけ入れますが、この場合でもファイル名の頭に0000と0を4つ付けないと再生してくれません。
さらに再生ファイルが1つであっても1番目となる端子「IO0」と「GND」を短絡して使う場合、IO0で再生するという00001をファイル名の頭に付ける必要があります。その下桁は英数、記号は可能(使えない記号があるかは不明です)
(別動作で再生したい場合に再生するファイルには00002と付けます。端子はIO1です)
①常時電源を切るリレー(DC12V 1回路2接点)に線をはんだ付けして行きます。
今回使用するリレーは、いつものオムロン製 G5V-1 (1回路1接点)です。
このリレーコイルはプラスマイナスの極性がないので、どちらかに黒線と赤線を付けます。この赤色線はACC電源に、黒は車両のマイナスに接続します。(再生モジュールのマイナス電源(GND)とは分けます。次の②参照)
②次に、接点に線をはんだ付けします。
今回は、B接点というリレーコイルに電源が入ると接点が切れる側の接点を使います。
この接点線には白色を使いました。この接点に接続した2本の片方をクルマの常時電源に接続します。
③再生モジュールのマイナス電源端子とIO0端子には青色線を接続しました。
④再生モジュールの1曲目を再生するために端子「IO0」と「GND」を短絡する線をはんだ付けします。再生ファイルをいくつか場面に応じて切替えて使う場合は、IO1,IO2・・・と使います。
⑤再生モジュールにスピーカー線をはんだ付けします。スピーカーも収納するケース内に収めるつもりなので短い線にしています。
⑥先ほどのリレーの接点線の白色線のもう片方を再生モジュール基盤の電源+側にはんだ付けします。
これですべての接続が終わりました。
⑦適当なケースに入れます。
何のだったか?豆腐か?
スピーカーも内蔵します。
モジュールは両面ブチルテープでスピーカーのコイル部に。
⑧リード線(赤、白、青、黒)に何かの時にクルマから取外しが出来る様、コネクタかキボシ端子を付けておきます。
▲ご注意と訂正 (画像では勘違いで、リレーのマイナス線(黒色)とドアカーテシへの線(青色)をまとめて1本出しにしてしまいましたのでコネクタが3P(赤色の物)となっています。クルマに取付時にこの線を再び分けてリレーのマイナス線(黒色)は、別でキボシ端子としています。)
⑨動作確認
設定は、今回はファイル名を00001として1ファイルのみ再生するだけなので、DIPスイッチは1と3がオン、または1,2,3すべてOFFでも使えます。

▲再生をされる前にお使いのスマホ、パソコン等の再生音量をご確認下さい。
⑩プラバンでフタをします。車で音量調整するための穴をあけています。
購入した再生モジュールが、以前に購入したモジュールと動作が異なることで回路の使い方を見直しすることになってしまいました。
・以前購入のモジュールは、電源が入っても再生しないでIO0とGNDを短絡する事で再生したのですが、今回購入の動作はまず、電源が入ったら再生をしてしまいます。再生が終わってからは、IO0とGND短絡で再生できますが、よくわかりませんが、今回の使い方は電源が入ったら再生させる動作なので支障はありません。
・モジュールの電源としている常時電源をドアが閉まっている時(駐車時)は電源を切っておきたいので、モジュール電源のマイナスをドア閉時はオフになるドアカーテシから分岐して、ドア閉時にはモジュール電源をオフにします。
再生モジュール上のIO0端子とGNDを短絡して、ドアカーテシ線と接続します。
そのドアカーテシ線は運転席から分岐します。ここで分岐すると運転席以外のドア開閉ではアナウンスされないので都合がよいです。
①取付け場所を探します。
今回接続する電源線があるボトル収納の裏にしますが、ここは既に今までの後付けによる配線が詰まっているので、さらにその前にあるフロアの切れ目を空けてそこに隠し置きました。
②コネクタを付けた線を、クルマ側の常時電源に白色線、ACC電源に赤色線、ドアカーテシ青色線(車両の運転席ドアは黄色線)をそれぞれ車側と接続します。
運転席のドアカーテシ線はシートベルトが取付いているBピラー下の内装カバーをめくるとありますが、めくる前に先に運転席のドア下ステップを外しておきます。
③常時電源を入切するリレーコイルのマイナス黒色線はと言うと、先の製作時に何を思ったのかドアカーテシ線とまとめてしまったので、再度カーテシ線とは分離し、リレーコイルのマイナス黒色線のみ出して使用した赤コネクタは3ピンだったので1ピン不足ですから、これだけキボシ端子接続とします。
④各電圧確認をしてから、赤コネクタとキボシ端子を接続します。配線はこれで終わりです。
①ドア開錠で「ポン」「ETCカードを確認してください」と鳴ってアナウンスされました。
▲再生をされる前にお使いのスマホ、パソコン等の再生音量をご確認下さい。
製作時の音声再生テスト動画との違いに気付かれた方がおられるかもしれませんが、アナウンスを変更しました。
製作時は「ETCカードを確認してください」でしたが、その先頭にETC機器のアナウンスにもあるような「ポン」音を追加して気に留めやすいようにしました。
ドア開時アナウンスするので、乗車前でもアナウンスされます。
ドア開示に誰かと会話しながらだと聞きそびれそうですが、これは今回の目的でないので気にしません。
といって、座る頃を狙ってアナウンスすればと音声ファイルの先頭に数~十秒程度無音を入れると、シートに座った頃を狙えそうですが、着座までの時間は変わるでしょうし、音声ファイルの先頭に無音を入れると、今回の目的である降車時にドアを開けてアナウンスするには、ドアをすぐ閉めてしまうとアナウンスが聞こえなくなります。
②次にドアを閉め、エンジンスタートボタンを押すとETC機器標準の「ETCカードが挿入されていません」とアナウンスされます。
③このACC電源がオンしている間(エンジン掛かっている場合)はドアを開閉しても再生モジュール電源はリレーによって切られているのでアナウンスされません。
④そして目的の降車時、「エンジンスタートボタンを押しエンジンオフにし、ACC電源がオフになった状態でドアを開けると再生モジュールから「ポン」「ETCカードを確認してください」と鳴ってアナウンスされました。
以上と同じ動作では助手席ドアを開けてもアナウンスはありません。
⑤最後に再生モジュールにある音声ボリュームで音量を調整します。
これで完成です。
気になっていた乗車前のドア開時にされてしまうアナウンスは一人無言でドアを開けてもあって聞こえず気になりませんでした。
Panasonic CY-ET926D 新セキュリティ対応 6,140円 1台 Amazon
セットアップ費用 2,780円 ディラー店
モジュール基盤 DY-HV8F 835円 1台 Amazon
リレー G5V-1 オムロン 1個
スピーカー 1個
4Pコネクタ(今回は3P+キボシ1P)(または、キボシ端子等)
適当な線
空きケース
インシュロック
自己融着テープ
ハーネス用耐熱布テープ
ブチル両面テープ
インシュロック
はんだこて
ニッパ
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