テレビアンテナを屋根裏に移設して安全でメンテ可能に。

アンテナ完了

 当家の3階屋根にあるテレビアンテナ。
もし倒れても容易に辿り着けないし、隣家に被害出すのも心配。時には鳥が乗ってフンするし。テレビアンテナ 屋根裏
今回の自宅改装で足場が組まれるとでアンテナ取外してもらい、安全上とメンテ可能な場所として屋根裏に移設することにしました。

 


はじめに、ブースタ(四角い箱)で屋根裏に多くあります。この電源を切っておきます。
同軸ケーブル(アンテナ線)はひさしの通気孔から出ているので、屋根裏に行き引き戻した。同軸ケーブルは長いのでブースタ位置決定後に切断しブースターへ再接続。
アンテナを屋根裏の中央の一番空間のある位置に取付け。
まず、取付け金具を柱に取付け、後はこの取付金具パイプ部に直接にアンテナを取付け。おなじ柱にブースターと分配器を取付。
最後にアンテナの向きを合わせる。テレビの初期設定(機種により異なる)にある信号入力レベル量を見ながら高いレベル量になった時のアンテナ位置で固定。

テレビアンテナ 屋根裏 移設

衛星放送BSのパラボラアンテナは障害物があっては受信できません。
(春分・秋分の日の14時過ぎに陽が当たる場所、前方の建物の影にならない場所のこと。)

衛星放送BSは、壁面に移設。
BS、スカパー、WOWOW等のパラボラアンテナは、屋根裏など障害物がある所では使用できないタイプです。まとめてスッキリさせたかったのですが・・・。
壁面取付け後は、外壁塗装中にシリコン防水と塗装をお願いしました。
これで屋根はスッキリ!鳥は止まれないし、パイプと屋根馬がなくなったことで屋根馬が錆びると屋根に錆びが付かない。そして強風転倒の心配でお隣への被害の心配がなくなった。


アンテナ取付金具(亜鉛メッキ品) 1台1,270円×2台(1台は、BSアンテナ用)(ホームセンター)
木ネジ 数本(手持ち)


・電動ドライバー
・ニッパ
・ペンチ(アンテナ固定蝶ネジ締め)
照明(自作改造) 、ヘッドライト
・照明の電源延長線 など。

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