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薄暗い物入れの中に、ドア開閉で点灯消灯する照明を取付けた。

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 廊下に面した物入れ。いろいろTRYする工具や材料、ジャンク部品、下段はリサイクル紙、古新聞などの一時保管、またティシュペーパなどの在庫置きとなっているが、薄暗くて目当てのものが探し辛い。
そこで、照明を付けたいがスイッチでは切り忘れるので、それなら扉を閉めたら消え、開けたら点灯するように扉で押さわるスイッチで入切することにした。

・パナソニック レセプタクルB(黒) ソケット WW3402 1個 198円×2個 (ホームセンター)

・リミットスイッチ  ▲注意事項 (100V以上の耐圧品かどうか確認要)
(可動部分が長いストロークでないと、閉まったドアの位置によっては正しく反応しないかもしれません。)
・配線(ACコード)レセプタクルとスイッチとコンセント間の結線のため。
・電源プラグ(コンセントプラグ)1個
絶縁圧着スリーブ 2個 (上下2段 2灯の並列結線用)
圧着端子(あれば)
・木ネジ(レセプタクルソケット、リミットスイッチ取付)
・LED電球 1W 2個

①レセプタクルソケット(照明)位置を物入れ上、下段それぞれ決める。
②この物入れ中にあるコンセントから、上段と下段それぞれレセプタクルソケットに配線を通してから、壁に木ネジで取付ける。
③レセプタクルソケットの端子に結線(ねじ止め)する。(圧着端子が便利です。)
④レセプタクルソケットからの線と、コンセントからの配線(ACコード)2本の片側の線にドアスイッチを割り込ませる。

感想1W LED電球を使いましたが、十分な明るさが取れました。万が一閉め忘れても電気代の影響は少ないです。




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