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続編 ソーラー発電のUSBコンセントからの充電が遅い!?

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 前回に行ったiPhoneのためのソーラ充電USB端子なのですが、家族は使っていない。
理由を聞くと充電が遅いからだと。まあ使いながら充電する人達なので減らない程度のレベルを想定していているのでそうゆうものと思っていたものの、そういえば、出来上がった時には充電電流を計らず終えていたなと。で測ってみると、ああ酷いな。これでは使わないよなと。これは、あまりにも宅内の配線が長すぎたのでしょう。充電中に計測すると、元のアダプタで元のアダプタで5.1Vあるのが、末端では4.8V・・・充電時電流 0.3A・・・。

考え直して、5V送電から12V送電に変えます。ソーラーバッテリーからの12Vを5Vに変換するために、「USB電源コンバータ 2ポートUSB DC12V-DC5V 出力3A 15W」というのを買ってみました。12V 5V 変換 USB 充電コンセント

 

このUSB電源コンバータ単体で、使われていないiPhone6で充電してみる。
バッテリ残76%で充電してみると0.8A程度・・・。まぁいいか。これ以上突き詰めないことにした。

①2階の元電源のUSBアダプタに差し込んでいたUSBプラグを撤去し、この配線をチャージコントローラーに備わっている12V出力端子へ接続する。
②安全の為、この12V線にヒューズホルダを結線。
ヒューズ値はとりあえず2A追加。
ヒューズ 12V 5V 変換 USB 充電コンセント③12V配線に、新たに購入した「USB電源コンバータ 2ポートUSB DC12V-DC5V 出力3A 15W」を結線しますが、次にコードのままでは使いにくいのでコンセント型にします。

■USB 差し込み口 (コンセント型)製作
①手持ちの木片で、あれこれと大きさを組み合わせて形になるよう模索・・・。(できれば切断作業したくない一心で積み木遊び・・・)12V 5V 変換 USB 充電コンセント②USB端子周りに、両面ブチルテープを巻いて、挟み込む。12V 5V 変換 USB 充電コンセント③木材は木工ボンドと木ネジで固定していく。

完成し充電してみた。
長い配線部分を12Vで送電したので、テスト充電した時と変わらない電流値が出ています。急速充電には程遠い値ですが、何とか使えるでしょう。と自分を納得させました。12V 5V 変換 USB 充電コンセント(画像は0.88Aの表示)
前回D+、D-分圧改造したUSBハブは撤去です。

USB電源コンバータ 2ポートUSB DC12V-DC5V 出力3A 15W 450円 (Amazon)

ヒューズホルダ
・ガラス管ヒューズ 2A(とりあえず)
自己融着テープ
両面ブチルテープ
など。

・半田こて
・ニッパ
など。

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続編 ソーラー発電のUSBコンセントからの充電が遅い!?(当記事)

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