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かんたんに、強烈な暴風3階の微妙な揺れを、屋根裏に桁行筋交を追加して抑える方法。

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 屋根 桁行筋交(棟方向)、小屋筋違(屋根傾斜方向)を追加し補強した。
工務店の話によると当家の小屋束(こやずか)の高さからは、規定上要らないそうなんですが、3階建ての当家では、台風直撃とか電車も運転見合わせるような超暴風時に3階で静かにしていると微妙に揺れを感じるんです。(風当りの良い環境にある木造3階建では良くあるそうで、内心ホットしましたけど。) そこで、材料費もかかりませんし、難しくないのでトライしょうと思ったのは真夏の時期・・・夏は地獄、11月に行いました。

材料量を検討する。サイト検索で桁行筋違と、小屋筋違の使い方が色々出てくるので、当家に当てはめて、使い方と必要な板長さを調べる。 桁行筋違 小屋筋違板を天井裏へ上げ終えたら工具と、電源延長線とライトを上げます。
天井を踏み外さない様に、弱い野縁を避けて梁に乗って行きますが、どうしてもの所には材料板を数枚敷いて点検口より遠い方から作業しています。
板の長さを切ってネジ止めするだけなので作業自体は簡単ですが、止めていく場所の順番を良く考えていかないと、本人が戻れにくくなってしまうので注意です。

取付け前

桁行筋違 小屋筋違取付け後桁行筋違 小屋筋違

板は1枚を切断して使いまわしましたが、購入した10枚中9枚を使用しました。

感想その後、揺れが完全に終止したとは言えないですが、台風と突然の天候で発生する突風でも気にならないレベルになりました。ただ、風の程度や向きで今後もどうかは経過見です。
風が強いと言われる中心より東側の暴風圏の風でも低減しました。夜では眠れました。
台風は毎回同じ風向き強さではないので、比較は難しいですが。

 (ホームセンター)
・長さ1980mm×幅120mm×厚15mm 10枚1セット 1,980円 (種類は、ヒノキ)
木ネジ 180本入(ネジ山数の少ないのは持っていないので。)

 

・のこぎり
・電動ドライバ(手締ではキツイです。)
ヘッドライトハンドライト(当方の改造品)
・照明電源の延長線 など




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