LED電球を使って天井直付け照明器具をLEDに改造できた
当家全LED化事業第4回目です。今回は、ちょっと変わった形の蛍光灯照明器具をLED電球化にしてみます。
器具は天井直付けタイプで真ん中に穴が開いているのですが、ここにレセプタクル(電球ソケット)をつけることができません。あまり丁寧でないですが、最終的にカバーで見えなくなることもあり、二重窓自作で余った樹脂レールを使って取付けました。
①器具をばらします。
②蛍光灯の安定器等、ミニ電球ソケット(ミニ電球を使うかは好みで。)を取り外します。スイッチは使用します。スイッチにつながっている線は使うので残しておきます。
③レセプタクル(電球ソケット)を取付ける場所がないので、二重窓自作であまった端材の樹脂製レールを使って、器具から中央にせり出し、この先端にレセプタクル(電球ソケット)を吊り下げました。
④電源片側とスイッチ後の配線にレセプタクル(電球ソケット)を結線します。(圧着丸端子が便利です。)
⑤もう片方の電源線とレセプタクル(電球ソケット)を結線します。
・パナソニック レセプタクルB(黒) ソケット WW3402 1個 198円×2個 1室に同種器具2台あるため。(ホームセンター)
・LED電球 E26 電球色 5W 1個 (W数、色は好みで。) 予備品
ミニ電球は、すでにLED品のためそのまま使用。
・樹脂レール端材(二重窓自作時の残材)
・絶縁圧着スリーブ 手持(市販品)
・インシュロック 手持ち(配線固定)
・ネジ、ナット 3mmか4mm程度(レセプタクル(電球ソケット)取付)
・圧着丸端子(あれば。)
・電動ドリル
・ドライバー
・テスター(スイッチ切替時の配線確認)
など。
カバーがあると見栄えも良く、LED光はまぶしいので、光の拡散具合も良い感じになります。
この改造は、カバーがある照明器具の場合です。和室のような場合はこちら を参考にしてみてください。
■家の照明LED化シリーズ_
・当家全LED化事業第5回目
和室 蛍光灯照明器具をLEDに改造
・当家全LED化事業第4回目 (当記事)
天井直付け照明器具をLEDに改造
・当家全LED化事業第3回目
ペンダント蛍光灯照明位置を変え、ダクトレール ペンダントライトに変えた。
・番外編
IHヒーター(キッチンコンロ)上換気扇フードにLED照明を追加
・当家全LED化事業第2回目
キッチン蛍光灯照明器具をLEDに改造
・当家全LED化事業第1回目
洗面台の蛍光灯照明器具をLEDに改造
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