壁面外灯器具の交換(ソケット器具移植)

カバーのひび割れができていて、屋根のひさしがあるものの風強さによっては雨が入りそうな状態の壁面外灯・・・
老化はこの場所が南東向きにあるので、陽が当たる時間が多いからだと思われます。
中古で取付け台とカバーのみが売られていました。雨の多くなる時期ですので、現在の電球ソケットの高さもクリアすることから購入しました。
購入品は外装だけですので、旧器具のソケットを移植する作業があります。
ひび割れの状態・・・
この部分だけかと思ったら・・・全体がひび割れていました。
念のため、電球とソケットの合計の高さが、新たな器具の高さに収まるか確認します。
古い外灯器具を外します。
安全ため電源ブレーカを切ります。
取付ベースを外します。先に電球ソケットを外します。
ソケットの電線を抜き外します。
新しいベースを壁面に取付けます。
元の電球ソケットを取付けます。
古い器具のベースは配線接続のためか、そこの厚みがあり底上げになっています。
新しい器具はどうもLED制御の器具が付いていたようで薄いので、移植するソケットでは電線接続部が壁面に及ぶので、ここはナットを挟んでかさ上げします。
電線を接続してからソケットを取り付けます。
電線を通す穴には防水パッキンが付いていますが、ソケットの位置もずらしているので念のため、壁からの雨浸み込み予防の対策のため下出しにしました。
やんわりいい感じ・・・
・カッター
・ドライバー

・未使用の外壁灯器具(カバーとベースのみ) 1500円
・ネジ、ナット














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